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■ごあいさつ


「ラグビーは少年をいち早く大人にし、また大人にいつまでも少年の魂を抱かせるスポーツである」
 (元フランス代表主将 ジャン・ピエール・リーブ)

「負けを知らない勝利者はいない 失敗をしない名選手はいない」
 (伏見工業高校 山口 良治総監督)

「戦術に絶対はない だが、絶対を信じない者は敗北する」
 (元早稲田大学監督 大西鐵之祐)

「青春とは、意気であり、感激であり、かえりみる微笑である」
 (同上)


「ラグビー」は人生を豊かにする名言に満ちあふれています。
なぜなら、人間は何の打算もない純粋なものに感動するから。仲間たちと純粋に頑張り、一緒になって純粋に歓び、友のために純粋に泣く。「ラグビー」にはそんな精神があふれています。

 誰もが聞いたことがある「ノーサイドの精神」、「ONE FOR ALL , ALL FOR ONE(一人はみんなのために、みんなは一人のために)の精神」という言葉は「ラグビー」の本質から生まれました。

 我々スタッフは、これからの社会を担う子供たちに、「ラグビー」を通じて、仲間たちとともに頑張るこの精神を伝え、「聡明剛毅」な大人へ成長してもらうことを目的に、本クラブを運営しています。

 さて、「ラグビー」の特徴はほかにもあります。例えば「闘球(とうきゅう)」という異名があります。その文字が示すとおり「球技」と「格闘技」を併せ持っています。走る・当たる・投げる・蹴る・飛ぶなどの運動の基本動作が網羅されているスポーツなのです。特に野球やサッカーなど他の球技ではみられない「タックル」は、観るものを強く魅了します。

 だからと言って、選手(プレイヤー)は全ての運動能力が優れている必要があるわけではありません。「ラグビー」には、体格、体型、走力など個々の能力に適したポジションが存在し、プレイヤーそれぞれの役割と調和、そして「キャプテンシー」が重視され、全員が主役となりうる素晴らしいスポーツです。

 まさに、人間が生きていくうえで欠かせない「心技体」の要素を楽しみながら備えることができる「社会教育の場」でもあります。

安全対策も万全を期しています
みなさんの「ご連絡」、「お問い合わせ」を心よりお待ちしています。


“楕円のボールと仲間が君を待っている。
  さあ、「最高の自分」をいっしょに見つけよう”



鹿児島ジュニアラグビーフットボールクラブ スタッフ一同


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